GESL

Keio University

Graduate School of Media and Governance / Graduate School of Science and Technology

Global Environmental System Leaders Program

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科/理工学研究科 グローバル環境システムリーダープログラム

Keio University

Graduate School of Media and Governance / Graduate School of Science and Technology

Global Environmental System Leaders Program

JP EN
KEIO
JP EN
KEIO

GESLスペシャルセミナー 「人と地球を考えたものつくりと暮らし方のか・た・ち」

GESL Special Seminar on April 16th.

 

----------------- GESLスペシャルセミナー  「人と地球を考えたものつくりと暮らし方のか・た・ち」 -----------------

 

講演者:石田秀輝 (東北大学大学名誉教授  (合)地球村研究室 代表)

日時:2014年4月16日(水) 4限 (14:45〜16:15)

場所:湘南藤沢キャンパス(SFC) イオタ11

※矢上キャンパスでも、創想館2階セミナールーム3 (14棟-203) にてビデオ中継で受講できます。

対象:慶應義塾大学教員・学生であれば誰でも受講可

 

【講演概要】 東日本大震災を通して、限られたエネルギーや資源で心豊かに暮らすとはどういうことなのか私たちはいま真剣に考え、それを行政や教育、 企業活動の中に 活かして行かねばなりません。では豊かであることと地球環境制約は両立するのでしょうか? 環境と経済は本当に両立できるものなのでしょうか? 答えはイエスです、ただ、そのためには従来の思考回路即ち、現状を基盤と した足し算や引き算の思考 (フォアキャスティング思考) から、足場そのものを変えて考える (バックキャスト思考) ことが求められます。この手法を使って、自然に活かされていることを知り、自然を活かし、自然を往なすことを楽しみ、厳しい地球環境制約の中で、我慢することなく心豊かに暮らすとはどういう事なのか、そしてそれに必要な政策やテクノロジーとはどのようなものなのか、皆さんと考えてみたいと思っています。

 

【講演者ご略歴】 2004年(株)INAX (現LIXIL) 取締役CTOを経て現職、ものつくりのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。特に、2004年からは、自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり『ネイチャー・テクノロジー』を提唱、また、環境戦略・政策を横断的に実践できる社会人の人材育成や、子供たちの環境教育にも積極的に取り組んでいる。地球村研究室代表、ネイチャーテック研究会代表、サステナブル・ソリューションズ理事長、ものつくり生命文明機構理事、アースウォッチ・ジャパン理事ほか

 

著書:「それはエコまちがい?」(プレスアート 2013) 「自然界はテクノロジーの宝庫」(技術評論社 2013) 「ヤモリの指から不思議なテープ」(アリス館 2011) 「未来の働き方をデザインしよう」(日刊工業新聞 2011) 「自然に学ぶ!ネイチャー・テクノロジー」(Gakken Mooku 2011) 「キミが大人になる頃に」(日刊工業新聞 2010) 「地球が教える奇跡の技術」(祥伝社 2010) 「自然に学ぶ粋なテクノロジー」(Dojin選書 化学同人 2009) ほか多数

 

できるだけ多くの方に参加して頂ければと思います。 GESLにご関心をお持ちの学生が周りにいましたら、どうぞお誘い下さい。 よろしくお願い致します。

GESL Special Seminar will be held on April 16th.

The seminar poster (Japanese only)

Your active participation is very much welcomed.

Title

Archive